「Tinder」民泊女性殺人の容疑者が利用したマッチングアプリ

Tinder

兵庫県三田市の女性会社員27歳(ネットには名前が画像が掲載されていますが、当サイトの目的とは違う為掲載致しません。)が所在不明となり、ニュースなどでその動向が注目されていますが、米国籍の容疑者が逮捕され男が利用していた民泊でスーツケースに入った女性とみられる人の頭部が見つかっています。

大阪市西成区といえばあいりん地区など非常に危険な地域ということで有名ですが、今回は容疑者が米国籍、そしてSNSを通じて被害女性と連絡をとっていたということで色んな報道がされています。

そのSNSというのがFacebookを利用し、位置情報を使った出会い系サービスを提供するアプリケーションソフトウェア「Tinder(ティンダー)」ということで、今回はTinderと事件の報道内容について紹介しておきます。

注目度No1のアプリ

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Tinder(ティンダー)とは

Tinder・ロゴ

Tinderは2012年9月から運営されている出会い系サービスですが、元々はLAで制作されアメリカの大学生を中心に世界各国へ広まった出会い系マッチングアプリです。

開始から2年で1,200万件のマッチングを成立させたと言われており、アメリカでいらない人はいないというレベルの超有名な出会い系です。現在では196か国で利用されているという点でも人気ぶりが伺えますし、Tinderについてアメリカでは色んな意見が上がっています。

有料会員と非課金会員ではTinder内での行動制限が異なりますが、全体の会員数においては世界中の出会い系の中でもトップクラスの人気となっています。

累計マッチング数は200億超え

累計マッチング数は200億超え

すでに累計マッチング数は200億をこえており、毎日2600万件以上のマッチングが行われているということなので、規模としては世界最大ともいえるでしょう。

しかし、その反面危険が隣合わせであることも事実で大きく報道されていませんが、今回の事件で違った意味で注目を浴びています。

利用者が増え会員の質が落ちた

利用者が増え会員の質が落ちた

非常に人気のTinderですが、簡単に利用ができることによって会員数が爆発的に増え2017年あたりからユーザーの質が落ちたという話を度々聞いていました。

そういったこともあり、現在当サイトでは特におすすめしていないのですが、会員数の爆発的な増加はどうしても利用者全体の質の低下に繋がります。

これに対して運営会社は有料プランの見直しや機能制限など、色んな方法で対策を立てるのですが、1度後手になるとユーザー離れも激しく最終的には売春や悪質メールなどの温床となっていしまいます。

そういった意味では今後Tinderがどういった対策を立ててくるのか注目です。

電話番号による乗っ取りが可能だった

電話番号による乗っ取りが可能だった

既に対策されたようですが、TinderとFacebookのアカウントキットの脆弱性により、ユーザーの電話番号さえあればアカウントを乗っ取り、プライベートメッセージなどにアクセスできるようになっていたようです。

TinderもFacebookも即座に対応して大ごとにはなっていないようですが、非常に多くの利用者を抱えるマッチングアプリとしては絶対にあってはいけない出来事です。

民泊女性不明事件の真相は?

民泊女性不明事件の真相?

今回の事件は犯人と被害者女性がTinderを利用しており、Tinderを通して知り合い写真共有アプリInstagram(インスタグラム)で連絡を取っていたようです。

そして、今回Tinderの利用で問題となりそうなのが、携帯電話のスマートフォンで起動すると衛星利用測位システム(GPS)が作動し、同じアプリを利用する人の写真などを自動検索。その相手と他のSNDを通じて連絡できるという点です。

実際に容疑者から被害女性への連絡で「いつ会える?」「会いに行く」という趣旨のやり取りをしていたという報道があるので、出会い系マッチングアプリでのGPS問題というのも表面化してきそうです。

マッチングアプリ「Tinder」で出会いインスタで連絡 米国籍男、執拗に誘う

出展:産経WEST

バイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者が逮捕

既に容疑者として身柄を拘束されたいたバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者ですが、再逮捕されたということでこの事件の犯人として間違いないという判断がくだされているのでしょう。

しかも、複数の女性とやり取りをしており他にも会った女性がいたり、女性を連れている姿が防犯カメラで確認されているようです。今後どういった展開になるか分かりませんが被害が大きくないことを願います。

まとめ

今回の事件で、沢山の人が利用している出会い系であっても相手を間違うと大変危険な目に合ってしまうということが分かったと思います。当たり前のことですが相手選びには慎重になるべきですし、知らない人と簡単に会うことは控えましょう。

勿論、被害女性に罪はありませんし事件の解明は一刻も早くしてほしいと思いますが、これまで何の疑問や不安もなく出会い系を利用していたという方にはこれを機に考えなおして欲しいと思います。

そして、被害に合われた方のご冥福をお祈り致します。

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