婚活サイトに勝手に登録!自称「特別国税調査官」の女逮捕

勝手に婚活サイトに登録?自称「特別国税調査官」の女逮捕!

元交際相手である男性の情報を婚活サイトに無断で登録したとして自称特別国税調査官の女性が逮捕されています。

女性が男性で登録するという所謂「ネカマ」の逆パターンでありますが、気になるニュースだったので簡単に紹介しておきます。

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婚活サイトに勝手に登録で逮捕

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この事件で逮捕されたのは自称上京税務署の特別国税捜査官「福島律子(55)」容疑者(大阪府豊中市玉井町)となっています。

国税調査官が?と思う方もいらっしゃるでしょうが、世の中には色んな職業がありますし、たまたま今回は容疑者が国税調査官だったことからメディアで取沙汰されたのでしょう。

事件の内容

今回の事件では福島容疑者が元交際相手だった男性を装い、インターネットの婚活サイトに登録しその際に男性の氏名や住所などを入力して不正に登録した疑いがあるということです。

私電磁的記録不正作出という中々聞きなれない罪での容疑になっているようですが、婚活サイトに登録した覚えのない男性がメールや電話を受けたことから警察に相談したということです。

特別国税捜査官の地位と年収

税務署ではトップが署長で次に担当副署長となっており、それから統括官、上席、調査官となっています。通常、統括国税調査官より上位に位置するのが特別国税調査官となっており、中には調査部門のトップが統括官ではなく特別国税調査官となる部門もあります。

特別国税調査官で50代であれば、大体900万ほどの年収という統計が出ていたので頑張っていたのでしょうし、これで職を失うというのは非常に残念でしょうし本人も公開しているでしょう。

私電磁的記録不正作出とは

記録されているデータなどを違法に書き換えること。
私電磁的記録不正作出は、刑法第161条の2により「人の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を不正に作った者」と定義されており、5年以下の懲役、または、50万円以下の罰金に処すと規定されている。

出展:新語時事用語辞典

福島容疑者は嫌がらせをするのが目的だったということで容疑を認めているということですが、嫌がらせでやった行為に対しての代償としては重い罪に感じます。

55歳で相手の男性とは26年~28年ごろに交際していたということなので、この年齢で結婚を前提とした真剣な付き合いをしていたのであれば辛かったでしょう。

まとめ

男女関係のもつれによる事件は度々取沙汰されますが、ほとんどの場合はカッっとなった男性が引き起こすものであったり、女性が起こる事件といえばストーカー行為くらいです。

そういう意味ではこういった嫌がらせも起きるなんだと男性側も知っておく必要があるでしょうし、お付き合いは最初ばかりでなく相手との縁の切り方、別れ方も非常に重要なんだと感じさせる事件です。

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