【保存版】出会い系サイトで使われる用語集・隠語まとめ!

【保存版】出会い系サイトで使われる用語集・隠語まとめ!

出会い系サイトやマッチングアプリを利用していて、意味が分からない・・・どういう意味なの?と思うことってありませんか?

実際、出会い系業界には独特の言い方やサクラしか使わない用語などもあるので、是非1つの知識として覚えておくと良いでしょう。

ネットスラングと多々被ることもあるので、意外と知っている言葉や聞いたことのあるワードも多いと思いますが、改めて参考にしてください。

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出会い系用語「あ」行

用語アポ・即アポ
読みあぽ

アポイントの略で出会い系では会う約束をすることに対して「アポ」と言います。よく使われる即アポという用語は即会うことを指しており、サクラやヤリ目と言われる身体目当ての人、そして美人局に多い傾向があります。

用語アド
読みあど

メールアドレスの略したものでメアドとも言われる。昨今ではアドレス交換という行為自体が減ってきている古くからの出会い系やサクラサイトには未だに残っている。

用語ID
読みアイディー

IDというとLINE IDカカオトークなどのIDのことを指している。現在の出会い系全般においてアドレスよりも普通に使われ交換の対象とされることが多い。IDを自ら掲載する者の中にはサクラや業者も多い。

用語アバター
読みあばたー

2000年になるころからモバゲーなどを中心にSNSで一世を風靡した自分の姿を模倣したキャラ。自分の分身と言える客ラーをアバターと呼ぶ。

髪型、服装などのパーツを組み合わせて自分好みのキャラクターをつくれることで、自分を実物以上に見せることに効果的。出会い系ではプロフにアバターを利用しているところも多い。

用語アポで回す
読みあぽでまわす

出会い系に登録してきたユーザーを待ち合わせの話や待ち合わせ場所でのゴタゴタでポイントを消費させることを「アポで回す」と呼ぶ。 アポで回しすぎるとユーザーが擦れる為、出会い系業者の中でもあまり好まれていないテクニックの1つ。

用語荒らし
読みあらし

ネットスラング。チャットや掲示板、ブログなどのコミュニティなどで迷惑行為とれる書き込みを繰り返す人を指して「荒らし」という。

ネット上で全く荒らしがいないというのがほとんど不可能に近く、出会い系でも一定数こういった輩が存在している。会員制のセキュリティがしっかりしている出会い系ではペナルティや警告を受け、最悪の場合強制退会となる。

用語一斉
読みいっせい

出会い系業者が会員に対して一斉にメールなどを送信する時の略語。「〇時に一斉送る!」などを使われる。 業者によっては一斉を一括と呼ぶこともあるが同じことを指している。

用語三也
読みいけぶくろ

池袋の池を表した略語で、以前から援助交際などで待ち合わせ場所に使われている。池袋という土地の特性上、出会い系の待ち合わせ、売春、美人局、出会い系業者の運営などあらゆる出会いに利用されることが多い。

しかし、そういった出会いに利用されすぎてきた為か昨今、出会いを求める人たちの中では敬遠されがちな土地でもある。

用語苺・イチゴ
読みいちご

援助交際の金額を指しており、苺でホ別(15,000円+ホテル代)で助けてくれる人といった使い方をする。

なお、20,000は「弐」「荷」30,000は「参」などと言われる。 同じく「諭吉」と表することもあり、人によって様々。

用語インターネット異性紹介事業届出
読みいんたーねっといせいしょうかいじぎょうとどけ

異性紹介の事業を開始する前日までに管轄の警察署へ届け出る書類のことで、出会い系を判断する際の大きな材料でもある。

最近の出会い系アプリ、マッチングアプリでは届け出ていない場合が多く利用規約なども曖昧なものも多い。

用語打つ
読みうつ

打つとはSEXのことを指し、おれは男女共に使う人がいます。「昨日会ったやつと打った。」「この前ギャルと打った」などの使い方をします。

用語OS
読みおーえす

OSとは、オーラスセックスのことを指し一般的には売春目的の女の子が使用する。

「OSでホ別1マン」など、自ら指定して相手を探すことが多いが、ほとんどの場合それだけで終わろうとしている男は少なく、犯罪にも巻き込まれやすいので注意が必要。

用語落とし込み
読みおとしこみ

出会い系業者がユーザーに入金させるタイミングを「落とし込み」と呼んでおり、落とし込みのメールなどは普段よりも慎重になる。

用語大人の付き合い
読みおとなのつきあい

セックスを目的とした割り切り関係を大人の付き合いと呼ぶ。女性側が使う場合は金銭が関与することもあるので注意が必要。

主に待ち合わせ場所でのアポでポイントが切れたり、アドレス交換時に使用されることが多い。

出会い系用語「か」行

用語カキコ
読みかきこ

掲示板に書くことを略して「カキコ」という。1990年代後半から出会い系と同時期にSNSが普及し、その中でカキコという言葉がよく使われた。

用語架空請求
読みかくうせいきゅう

契約していないサービスや利用していないサービスを、あたかも利用したかのように請求してきて金品を騙しとること。

記載してある内容から怖くなり支払ってしまうケースも多く、被害者は依然後を絶たない。

用語神待ち
読みかみまち

家出した少女や家に帰りたくない女の子が泊めてくれる男性を探している状態のことを「神待ち」と呼ぶ。 泊めてくれる男性を「ネ申」と記載することもある。男性の場合、相手が未成年であれば犯罪であり、女性側も風俗におとされるなどリスクは非常に高い。

用語空メ
読みからめ

何も書いていない、書かない状態のメールのことを空メールという。空メは送るほうの手違いで送られることも多いが、送られたほうが気になったりして決して良い気はしない。

用語キャラ
読みきゃら

出会い系全般において業者が作っている男性や女性のことを「キャラ」と呼ぶ。10代のキャラ、熟女キャラなど使いかたは様々あり、キャラを作るだけのバイトもいたりする。

用語禁止ワード
読みきんしわーど

ほとんどの無料出会い系や有料の悪徳出会い系サイトにある「禁止ワード」。 禁止語句とも言い、運営側が設定することができる。基本的には文字化けして届いたり、送信時や書き込み時に「禁止ワードが含まれています。」などの通知が出る。

用語CB・キャッシュバッカー
読みきゃっしゅばっかー

キャッシュバッカーとは出会い系のキャッシュサービスを利用しているユーザーのことを言い、基本的には女性向けのサービス。

メールに返事をしたり書き込みですることで貰えるポイントで換金目的で利用している女性がいる。サクラとは違うが男性にとっては非常にタチが悪い。

用語キャリア
読みきゃりあ

携帯会社のことを指し、日本では主にdocomo・au・softbankがあります。携帯キャリア端末といった言い方もする。

出会い系を利用する場合、ユーザーのキャリアと端末は業者に分かるので、そこから売られた個人情報がさらにグレーな商売に利用されたりする。

用語キャンペーン
読みきゃんぺーん

普段よりもポイントが安価だったり、マイレージが多く貰える際に行われるサービスを「キャンペーン」と呼ぶ。

ほとんどの出会い系で決まった日に行われおり、キャンペーン日にポイント購入するユーザーは多い。他にも売り上げが悪い際に突如キャンペーンが行われたりもする。

用語業者
読みぎょうしゃ

他の出会い系に誘導したり、電話番号やアドレス、IDなどを聞き出す人のことを業者という。

業者=サクラということになるが、利用する出会い系によっては99%が業者になっている。

用語QRコード
読みきゅうあーるこーど

携帯端末などで読み込むことができるバーコードの一種で、URLやアドレスなど様々な情報をコード化して読みことができるもの。

最近ではLINEのようにQRコードで相手の情報を読み込むこともできる。

用語個人情報保護法
読みこじんじょうほうほごほう

ネット通販や出会い系の利用などに起こる多くの問題を未然に防ぐ為、平成17年4月1日より全面施行された法律。

個人の権利と利益を保護することを目的として、個人情報の取得や取り扱いを行う事業者には厳守すべき義務などを定めている。

用語ゴ有
読みごあり

ゴ有りはゴム有りセックスのことを指しており、コンドーム着用で援助を求める女の子が使用する略語。 ゴ有ホ別2万だと「ゴムをつけて、ホテル代別で2万」ということになる。

用語コピペ
読みこぴぺ

IT業界では普通に使われる「コピーアンドペースト(文章などを複製して他のところに貼付けること)」を指す。

出会い系でも多く利用されるもので、コピペしてサクラのメール内容やプロフィールなどを量産して利用することがある。

用語合コン
読みごうこん

俗に言う合同コンパの略語で男性と女性のグループ同士が合同で行う飲み会のことを指している。

出会い系での合コン募集などの書き込みは少なくなっているが、出会い系で知り合い幅を広げる為に合コンになったという話は多い。

用語こちゃ
読みこちゃ

LINEなどで行う個人チャットの略。グループの場合は「ぐるちゃ」と呼び、こちゃまで持っていくことは出会い系を利用する者にとって1つの目標でもある。

用語個別
読みこべつ

出会い系業者が使うワードの1つで、一斉では話にそぐわない返事をしてきたユーザーや課金が多く重宝されているユーザーは個別に返すことが多い。「 〇〇は個別で返しておいて!」などというように使用されることが多い。

用語コミュニティ
読みこみゅにてぃ

出会い系サイトやアプリなどを指した言葉で、2010年以降に出会い系への取り締まりなどが厳しいものとなりコミュニティと呼ばれるようになった。主に業者側が使っている。

出会い系用語「さ」行

用語詐欺写メ
読みさぎしゃめ

いわゆる盛った写メのことを指している言葉で、カメラ付き携帯やプリクラ機能の向上で女の子の詐欺写メは普通となった。 会ってから男性ががっかりするパターンが多く、売春目的の場合は慣れてる男性だと「詐欺写メだから5,000円まけろ」などと平気で言ってくるので女性側も注意が必要。

用語サポート・さぽ
読みさぽ

「サポート」の略語で援助交際のことを指している言葉。出会い系では援助よりも「さぽ」のほうが多く使われる傾向にあり、「さぽ2」などと書き込みがあることが多い。

用語サクラ
読みさくら

出会い系が雇っているアルバイトのことと同時に出会い系の中にいる偽の会員のことを指した言葉。

基本的に有料の出会い系であろうと99%の出会い系がサクラで成り立っており、出会い系を利用する上で1番注意が必要な存在。

用語サブアド
読みさぶあど

docomo・au・softbankなどの携帯やプロバイダで作れるアドレスとは違い、無料で作れるメールアドレスのことを指す言葉。

一時期は出会い系はサブアドで利用するという人が多かったが、LINEなどの普及や簡単にアドレスを変更できるようになり、その使用頻度は減っている。

用語擦れる
読みすれる

出会い系業者の間で使われる言葉で、アポで裏切られすぎたりたくさんのポイントを使わされたユーザーの心理状態が擦れている時に使う。 具体的には「〇〇最近擦れてるんで、あんまり無理しないでください。」などといった感じで使われる。

用語JK
読みじぇいけー

女子高校生の頭文字をとってJKと呼び、女子高校生の事を指す。「最近、JKと知り合った」というように女子高生というワードがそのままJKに変わっている。

女子中学生はJCと呼び、元々は未成年が児童ポルノ法に引っかからないための隠語として使用されたのが始まり。

用語写メール・写メ
読みしゃめーる・しゃめ

携帯電話についているカメラで撮影した写真をメールに添付して送ることができるサービスを指した言葉。

用語処女
読みしょじょ

未だせい経験がない女性のこと。出会い系で処女を卒業したいと思っている女性も中にはいるが、わざわざ自分では処女とは言わないだろう。よって言ってくる多くはサクラだと思ったほうがいい。

用語消費者センター
読みしょうひしゃせんたー

全国にある消費者センターは出会い系やオレオレ詐欺などあらゆる犯罪の相談窓口となっており、ユーザーが消費者センターへ被害を報告する。

その場合、消費者センターから運営元へ連絡がきて話し合いが行われるが全額返金などの対処はほぼないと言って良い。

用語新規
読みしんき

出会い系に入ってきたばかりのユーザー未購入者を悪徳業者は「新規」と呼ぶ。新規を購入させるのに新規部隊を編成している業者もあり、そういった部隊を新規とも呼ぶ。

用語スパムメール
読みすぱむめーる

別名「迷惑メール」と言われる許可なく大量送信するメールをすぱむという。 出会い系や詐欺に多く、一時期のクリック系詐欺では非常に多く使用された手法。

主に出会い系の利用やサイトへの登録でアドレスが売られており、その結果アドレスを変更しない限り半永久的に続く。

用語ダラメ
読みダラメ

ダラダラと目的もなくメールすることを指した言葉で、援助目的の女の子はダラメ禁止と書いていることが多い。 男性がプロフにダラメ禁止と書いている場合は、有料サイトにカモられすぎて貧乏になったりしている場合が多く非常に擦れている。

用語即レス
読みそくれす

 

自分へきたメッセージやメールをすぐに返すことを「即レス」と呼んでおり、これはサクラ業界でも使われる。

よくポイントを消費するユーザーやサクラと待ち合わせているユーザーは「基本即レス」が出会い系の鉄則でもある。

出会い系用語「た」行

用語助けて
読みたすけて

援助交際を希望している女の子が出会い系などで使う隠語。「助けてくれる人いませんか?」「条件付きで助けてくれる人募集」などと表現される。

基本的には金銭的に相当困っているタイプの女の子が助けてというワードを利用する傾向があり、泊まる場所がなく「セクなしで助けて」などという書き込みも見受けられる。

用語直メ
読みちょくめ

出会い系のアプリ内やサイト内でメールをやりとりするのではなく、メールアドレスを交換し直接アドレスでメールすること

尚、アドレス交換ができる出会い系の場合は交換に必要なポイントが高く、そういった出会い系の場合は限りなく悪徳行者である場合は多い。

用語チャット
読みちゃっと

2人以上の相手とリアルタイムで文字を使って会話ができるサービスのことをチャットと指す。

近年での出会い系アプリではチャット型が主流となっており、回数制限を設けることで広告を視聴させたり入金画面に切り替わったりする。

用語美人局
読みつつもたせ

男性が女性を使い、出会い系で他人と合わせてそれをネタに金銭などを要求すること。近年の出会い系では美人局が非常に増えており警戒が必要。

あまりに上手くいきすぎる相手には画像や個人情報などを安易に教えるのは警戒しておいたほうが良い。

用語出会い系指南
読みであいけいしなん

出会い系指南サイトと呼ばれるものが多くなってきており、ある意味では当サイトもそのような立ち位置になっている。

しかし、本来悪質な業者が運営している出会い系に登録しないように促す為のサイトのはずが、悪質な出会い系に登録するように指南しているサイトも多くあるので注意が必要。

用語同時登録
読みどうじとうろく

出会い系に登録した際、他の出会い系にも登録されることを同時登録といい、同じグループ内や提携している運営会社のサイトなどに登録される。

無料で登録しても、同時登録のサイトが有料であったり自然とそっちでのやりとりに誘導されたりと手も込んでいる。

出会い系用語「な」行

用語ネカマ
読みねかま

ネットおかま」の略語でネット上で女性を装ってメールを送ったり掲示板に書き込みしたりする男性のことを指している。

冷やかし目的もあれば、男性の画像を集め他人になりすまし他の出会い系で使用されたりするので十分に注意が必要。

出会い系用語「は」行

用語パケ死
読みぱけし

携帯・スマートフォンでパケット代が高額すぎて支払えないことなどを「パケ死」という。 ガラケーや3Gの時代には頻繁にパケ死する人が多く見受けられた。

各携帯キャリア会社が定額制見放題などを開始した時期から一気に聞かなくなった言葉。

用語ハンドル
読みはんどる

ハンドルネーム」の略で本名の代わりに利用するニックネームのことを指す。基本的には趣味や嗜好などを反映したハンドルが多く、良くも悪くもハンドルが出会いを左右する場合も多い。

用語ビットキャッシュ決済
読みびっときゃっしゅけっさい

ビットキャッシュ株式会社が提供するプリペイド式の電子マネーサービスのことを指す。

出会い系業者の決済サービスにビットが多いのは、審査が楽ということがある。パソコンや携帯電話でアクセスして購入手続きを行った後にコンビニなどで365日24時間決済できるのでユーザー側の都合も良い。

用語PG
読みぴーじー

PGとはペア画像の事で、画像同士をつなげると1枚になる画像のことを指している。

LINEなどのプロフィール画を同じ1つの画像を2つにわけてお互いがそれをプロフィール画にすることを意味している。

用語プロフ
読みぷろふ

自己紹介などする機能でプロフィールの略を「プロフ」とよぶ。プロフの使い方は様々だが、プロフ次第で出会いが左右するほど大事なもの。

出会い系に慣れてくると異性からの食いつきの良いプロフや、あまり評価されないプロフなど段々と分かってくる。悪徳な出会い系の場合はプロフ閲覧は無料などにしており、プロフに魅力的なことを書いておいて課金させることも多い。

用語部屋
読みへや

出会い系を運営する業者の中ではユーザーが部屋に分かれて管理されている。部屋によって高額入金者や未購入者に別れており、それぞれ対応なども違う。

高額入金者は業者の中でも管理者やメールの上手い人が扱っている場合が多く、業者側も扱う部屋が決まっていたりする。

用語掘り起こし
読みほりおこし

出会い系業者が決まった時間帯や売り上げが悪い時などに、会員たちに対して一斉にメールを打ちユーザーを動かすことを掘り起こしという。

普段からアクティブに動いていない会員や眠っている会員を動かすという意図もある。

用語放流
読みほうりゅう

知り合った異性との関係を終えることで主に男性が使う言葉。「この前の子とはもう放流した。」などと使用される。

用語ホ別
読みほべつ

ホテル代は別という意味。援助交際目的の女の子が「ホ別2」などと記載しており、その場合はホテル代別に20,000という意味。

出会い系用語「ま」行

用語マイレージ
読みまいれーじ

ポイント制の出会い系で男性に対して作られたサービスで振込み料金に応じて付与ポイントが付いてくる。

金額が高ければ高いほどこのマイレージが多くつき、高額購入者などにはそのユーザー特別のマイレージなどもある。あまり動きが鈍かったりするユーザーなどもマイレージがつきやすい。

用語メルマガ
読みめるまが

「メールマガジン」の略でメールを利用してさまざまな情報を発信するもの。基本的にはネット関係全般で使われる言葉で、出会い系でのメルマガはほとんど「キャンペーン」の場合が多い。

用語メルカノ・メルカレ
読みめるかの・めるかれ

メールをやりとりするだけの関係の恋人のことを指し、中々言えないことや聞けないことを聞ける間柄だったりする。

メールだけのやりとりで必要以上に恋い焦がれることが多く、実際に会ってみると「こんなものなのか・・・」と拍子抜けすることも多い。

用語メールレディ
読みめーるれでぃ

出会い系業者が雇用している女性のことをメールレディ、もしくはチャットレディと呼んでいる。

自宅でできる場合もあり、時間や時給など比較的コスパも良いことから子持ちの主婦などのバイトも多い。業務内容はサクラと全く同じことである。

出会い系用語「や」行

用語ヤリ目
読みやりもく

セックス目的で出会いを探している男性のことを指している言葉。女性のプロフィールや書き込みに「ヤリ目NG」などが書いてある場合が多い。

当然、ヤル気満々でいくと無視されるが完全NGかというとそういった子ばかりでもないので、まずは軽く探るほうが良い。

用語誘導
読みゆうどう

SNSや無料の出会い系掲示板に書き込み、運営している出会い系や提携している出会い系にユーザーを誘導することを指す。誘導に運営会社ではなく外の業者に依頼している場合も多い。

その場合、運営側から誘導会社に対して1件いくらという契約で行われる。出会い系全盛期はモバゲーやmixiなど行われそのほとんどは手動ではなく開発されたシステムによって誘導されていた。

出会い系用語「ら」行

用語利用規約
読みりようきやく

どの出会い系であれサイトを利用する上で守るべきルールが書かれた利用規約が存在する。 利用前には1度目を通しておく必要があり、中身を理解しておく必要がある。

ほとんどの場合、利用規約を読めば安全な出会い系かどうかは判断できるようになる。

用語レス
読みれす

メールや掲示板などの書き込みに対して返事を返すことを指している言葉。元々は「レスポンス」の略語として使用されている言葉。

出会い系用語「わ」行

用語ワンクリ
読みわんくり

サイト上に出てきたリンク広告などをを1度クリックしただけで利用料金の請求を行う詐欺。 通称「ワンクリ」と呼ばれており、現在の主流は「4クリ」となっている。

言い方は業者によって異なり「よんくり」「フォークリ」とも呼んでおり、アダルト系サイトを中心に流行している。

用語割り切り
読みわりきり

割り切った肉体関係のことを割り切りと呼び、恋愛関係ではなく体だけの関係をもつことを指している。 1度場合の身体の関係の場合が多くセフレよりもあっさりした関係を割り切りと呼ぶ。

元々は人妻や妻帯者が使っていた言葉だが、近年では金銭アリの援助を割り切りと呼ぶ場合も増えているので注意が必要。

出会い系用語「その他」

用語
読みえん

援助交際を意味する隠語で非常に多く使われている言葉。

用語○・まる
読みえん・まる

¥と同じく援助交際を意味する隠語。その他、援助交際を目的とした書き込みは以下の通り。

  • 余裕のある人
  • 意味分かる人
  • 助けてくれる人
  • 困ってるので訳ありで

こういった言葉は全て援助交際目的となっており、どういった場合であっても犯罪となるので男性は気を付けておかなければいけません。

出会い系を利用する場合は「援助・未成年」は絶対にNGなので気を付けましょう。

まとめ

出会い系で使用されることが多い用語・隠語をまとめて紹介しました。ネットスラングと一緒に一般的には理解不能な言葉も多いですが、知っておいて損はありません。

より効率よく出会いたい人や騙されたくないという方は是非把握しておきましょう。