海外は出会い系の利用が普通?世界のマッチングサービスは凄い

日本国内でのオンライン結婚恋愛マッチングサービスの市場規模は2013年に59億円、2015年には100億円を突破しており2017年は128億円まで拡大すると予想されています。

しかし、世界的に見れば2000年頃より本格的な普及が始まり、アメリカやヨーロッパを中心に広がり世界的にも普及が進み、2012年には世界的な市場規模は4,000億円を突破しているといわれています。

マッチングサービス自体は日本でも流行っているように見えますし、みんなが知っているサービスではありますが、実際に利用しているのはほんの一部のユーザーに留まっている状態です。

注目度No1のアプリ

1600万人の登録数を誇る出会いアプリ「ハッピーメール」。簡単無料登録でFacebookからの登録も可能。ど。24時間のサポート体制で安心して利用できて、男性のみでなく女性にもおすすめ。1度体験してみてください。

日本で運営されているマッチングサービス

出会い系サービスが全盛期だった2000年代前半は悪徳業者ばかりで、出会い系といえばサクラばかりが蔓延している状態でした。

現在20代後半から上の世代の人は「出会い系=サクラ」とイメージする人も多いと思いますが、その時期から入れ替わるようにマッチングサービスが海外でも台頭してきました。

世界規模で市場が一気に拡大したとで大手SNSを運営する会社などがオンラインマッチングサービスに目をつけ、サービスを開始しました。そして現在、日本国内で運営されているマッチングサービスの代表は以下の通りです。

Facebookと連動している「pairs(ペアーズ)」

pairs(ペアーズ)

上記で説明したようなサービスを日本で最初に仕掛けたのはfacebookやmixiが代表ですが、Facebookと連動させている出会い系「pairs(ペアーズ)」などは着実に利用者を増やし、国内では600万人を突破いしており、台湾版などでも200万人の利用者を獲得しています。

pairs(ペアーズ)は広告もどんどん打っており利用者が増えているので、今後も安定して利用者が増え続けていくであろうマッチングサービスの1つです。

mixiの婚活支援サービス「ユーブライド」

ユーブライド

大手SNS系の元祖ともいわれるmixiグループが運営しているのが婚活支援サービス「ユーブライド」で、こちらは月定額制の婚活マッチングサービスですが、既に150万人が利用しています。

iPhone・Androidからでも利用可能で、30代を中心に利用者が多く、私の友人もユーブライドでマッチングして遠距離恋愛を実らせて結婚したカップルもいるほどです。

ユーブライドも運営開始から既に10年が経過しており、安心して利用できる婚活マッチングサービスの1つといえるでしょう。

海外の代表的なマッチングサービス

海外初のマッチングサービスは日本よりも早くから普及しており、米国やヨーロッパでは至って普通に出会いの手段の1つとして利用されています。

サクラという行為がなかった国もありますし、そのあたりは日本と違いますが、海外の人のほうがこういった出会い系サービスを普通に利用しているというのも利用者が多い理由の1つです。

今回は海外のマッチングサービスの中でも代表的なものをいくつか紹介しておくので、参考にすると共に知識として知っておくと良いでしょう。

マッチングサービスのパイオニア「Match.com」

マッチドットコム・PC

その中でもマッチングサービスのパイオニアともいえるのが「Match.com(マッチドットコム)」で、1995年のスタート以来世界24ヶ国で利用されています。

恋愛と婚活のマッチングサービスとしては世界最大級で利用者も多く安全なサービスの1つです。Match.comが気になるという人は以前に記事で詳しい紹介をしているので参考にしてください。

世界最大のマッチングサービス「badoo」

badoo

世界最大のマッチングサービスとして知られるのが「badoo」で、アメリカやヨーロッパ全土でも高い支持を得ており、利用者はなんと3億3千万人となっています。

日本語対応もしており、Facebook・Twitter・MSNと連携させて利用することもできるので、現在日本でも最注目のマッチングサービスの1つです。

世界ナンバーワンの勢いがある「Tinder(ティンダー)」

Tinder(ティンダー)

知っている人も多いかと思いますが、最近ネットでもよく話題になっているのがアメリカのマッチングサイト「Tinder(ティンダー)」で、2013年のリリースと老舗と比べると圧倒的に運営期間が短いにも関わらず世界196カ国で利用されています。

会員数も既に5000万人を突破しており、本国では恋人がTinderを利用しているか確かめるアプリというものまでリリースされる始末で、その会員数の多さと影響力を現しています。

既に日本語対応もしており、位置情報サービスを利用できるので近くにいるユーザーを発見できたりして、これから最も利用者が増えそうなマッチングサービスです。

ドイツ発でヨーロッパで大人気「LOVOO」

LOVOO

ドイツのマッチングサービスで1番人気なのが「LOVOO」で、イタリアやフランス、スペインなどヨーロッパ全土で多くの人が利用しています。

日本語対応はしていませんが、既に韓国語に対応しているので、今後日本上陸の可能性は充分あるマッチングサービスです。

同性愛者にも対応している「OkCupid」

OkCupid

以前にタイム誌で取り上げられマッチングサービスのトップ10にも選ばれたことがあるのが「OkCupid」で、メッセンジャーやメール機能、チャット機能などもついています。

有料会員は全機能を広告なしで利用することができ、重要視する属性項目や相性などから計算された恋人候補者が表示されたりと機能面でもよくできたマッチングサービスの1つです。

同性愛者の利用も多いので、是非日本語にも対応してほしいところですが、残念ながら現在のところ日本語での提供はありません。

まとめ

この記事を読んだ人なら出会い系をひとくくりにして敬遠していた人であれば、世界的なマッチングサービスの現状が少しは分かってもらえたかと思います。

恋人探し・婚活などを応援するサイトやアプリはこの数年で飛躍的に増えましたし、日本でも利用者は増えてきて地方では婚活に対して予算を投入されたりもしています。

もちろん利用するには安全面に気を使う必要がありますが、ただ知らずに敬遠していたという人は1度安全な出会い系サービスを利用してみるのも良いかと思います。

※日本国内で利用できる安全な出会い系はコチラ

おすすめ「出会いアプリ・出会い系サイト」ランキングベスト5